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        <title>ふなやま ブログ</title>
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            <title>憲法9条いかし、平和な世界を！</title>
            <description>	今日、憲法9条を守り生かす宮城のつどいが開かれ、1300名を超す参加者が国際センターに集いました。東京大学大学院教授の小森陽一さんが宮沢賢治と憲法9条～「烏の北斗七星」と戦争と題して記念講演を行いました。
	「烏の北斗七星」は殺すか殺されるかというぎりぎりの状態に追い込まれたときの人間の行動を、戦闘行為を行う烏の義勇艦隊になぞらえ、いかに戦争が愚かな行為であるかを強烈にアピールした作品です。
	　「憲法9条は守りの運動ではない、新しい平和の世界をつくるための運動である。」と最後によびかけた小森さんの言葉が印象的でした。憲法を守る運動をさらに大きくするための元気をもらいました

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            <title>学校給食センターで重大事故</title>
            <description>	日本共産党市議団は14日、野村学校給食センターで発生したアレルギー対応給食による事故の徹底究明と学校給食へのＰＦＩ導入中止を求める緊急申し入れを行いました。
	この事故は、１２日に野村学校給食センターで調理したアレルギー対応給食を誤配し、高森小学校の児童がアナフィラキシーショックで重篤な呼吸困難に起こし、向陽台小学校の児童が腹痛を訴えました。　幸いに二人の児童は翌日に体調は回復したものの、人命にかかわる決して起きてはならない事故です。
	こうした事故の背景には現場の職員のチェック体制にとどまらず、直接市が管理できない学校給食へのPFI導入による構造的な問題をはらんでいます。
	 子どもたちの成長や教育の一環として提供している学校給食は、安全で安心できるものでなければなりません。この間、党市議団が指摘してきたように、子どもたちにおいしい安全な給食を提供するために、大規模センター化やＰＦＩ手法での提供はやめて、直営で行うべきと強く感じました。

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            <title>ここが坪沼　田舎の収穫祭</title>
            <description>	2日は太白区坪沼地域で収穫祭が行われました。主催は「やるっちゃツボヌマ」です。地域住民の皆さんが、地域の活性化と農村の魅力を発信するために、がんばっています。
産直直売会、コンサートやおにぎりの試食が行われました。とれたて野菜はとっても美味しい。
	わたしも、実は丸森町の農家育ち。幼い時の記憶は田んぼ、畑が遊び場。桑の実を食べたり、秋には「あけび」がデザートでした。やぎの乳しぼりも得意です。（笑）農村は私の原風景です。
	農家の方々の生活は本当に大変です。ある70代の方は、「自分があと何年がんばれるんだろう。息子に会社をやめて農家を継いでとは、とても言えない。暮らしが成り立たない。なんで米が水を買うより安いのか」と怒りを話してくれました。日本共産党は米の需給と価格の安定をはかるために、価格保障を提案しています。食糧自給率が３９％にまで落ち込んでいる日本の農政を根本から、転換させることは国民的な課題であり、対策を急がなければ、と思いました。

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            <title>派遣労働・青年雇用問題</title>
            <description>	今日、宮城労働局とハローワーク仙台へ調査・要請行動を行いました。衆議院比例予定候補の加藤幹夫さん、民青同盟宮城県委員長の大内さんを先頭に１０名で行い、わたしも参加させていただきました。
	　宮城県の有効求人倍率（０８年８月）は０．６７倍で、全国の０．８６倍を大きく下回っています。事業者都合による退職が増加し、不況型の特徴が東北地方や県内で、くっきりと浮かびあがっています。派遣労働は１９９８年に宮城県で許可・届け出事業所数は１８３、派遣労働者数が1万7493人だったものが、２００８年には事業所数が１１８９、派遣労働者数が5万6741人と一気に増加していることに驚きました。
	　「ネットカフェ難民」などの貧困の拡大や人間をモノ扱いするような、耐えがたい働き方を青年に強いる政治のあり方は本当におかしい。
日本共産党は、労働者派遣法が規制緩和される1999年前に戻し、派遣労働者保護法への抜本改正を求めていますが、若者が元気に働いて、未来に希望のもてる社会をぜひ、つくりたい！と思いました。
	　若者のみなさん！ぜひ、世の中をかえるためにご一緒にがんばりましょう。

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            <title>まつり日和</title>
            <description>	今日は、晴天に恵まれ気持ちのいい一日でした。太白区民まつりや長町病院友の会健康まつりが開催され、みなさんにごあいさつしました。
健康まつりでは、柳生祭らの子どもたちの勇壮な「すずめ踊り」で大盛り上がり。わたしも飛び入りで踊りました。
今日の青空のように、きたるべき解散総選挙での日本共産党の躍進で、誰もが安心してくらせる世の中をつくりたいとの思いを胸に会場を後にしました。

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            <title>子ども議会</title>
            <description>	今年も子ども議会が開かれました。１７日には社会見学の一環として東北学院中学校のみなさんが、体験しました。
市議会の広報活動としても定着した取り組みになっています。常任委員会や本会議場での議決までの体験後、議員との交流もあります。最初は緊張した面持ちのみなさんでしたが、質問では、「地下鉄料金はどうしてこんなに高いのか」や「子どもからまで消費税をとるのは、おかしい」など、率直な疑問や質問が出されました。
　今回は選挙マスコットの「てとりん」も登場し、選挙の意味と大切さをよびかけました。
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            <title>生きること</title>
            <description>	理由もなく、むしょうに泣きたいときや、感動したいときに、私は映画館に行きます。
	以前から見たいと思っていた「おくりびと」を観ました。
チェロ奏者だった主人公が、思いがけず選んだ仕事は「納棺師」。
最期を迎えた方を、身支度をして棺に納める。その人らしく「おくりだす」ために厳粛に、誠心誠意をこめる。チェロを奏でるように心をこめる繊細な仕事師の手は、美しささえ感じさせます。
	「死を考えることは、どんな生き方をするかを考えること」・・・これは、私が高校生のときに、父の死と対面したときに、悲しみの中で気づいたことです。この体験がその後の私の進路を決定づけ、看護の道を選んだきっかけになりました。一度きりの人生を、愚直に懸命に生きたい。今もその思いは変わりません。

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            <title>いろんな出会い</title>
            <description>	激動の国会情勢の中、衆議院選挙での日本共産党の躍進のために政策パンフを持って、地域を歩きます。
	訪問すると、「今の政治は本当に国民不在だ。増税と物価高、後期高齢医療制度など庶民の暮らしは大変になるばかり・・。共産党にぜひ、がんばってほしい」と、力強い期待の声が寄せられました。こうした皆さんとの出会いに、元気をいただいています。貧困と格差を拡大した自民・公明政治を変えて、だれもが安心できる政治を実現するために全力で奮闘する決意です。
	　
地域を歩いて、庭先できれいな草花をみつけることも楽しみの一つ。今日は、「むらさきしきぶ」に出会いました。紫色の小さな実をつけることから「紫式部」にちなんだ名前。秋に日当たりのよい山地に生えるそうです。自然の色って、どうして、こんなにきれいなんでしょう。思わず「かわいい～」と声をあげてしまいました。とっても清楚な感じで素敵です。
	さわやかな秋風を体に感じて、国民の暮らしが大切にされる政治をつくるために、明日からも、また歩きます。

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            <title>せんくら</title>
            <description>	今年で３回目をむかえた仙台クラシックフェスティバルが１１日から１３日まで開催されました。
	市内４か所を会場に街が音楽で染まります。ジャズフェスティバルも有名ですが、「せんくら」も楽都仙台の名にふさわしいイベントになっています。１公演が１０００円で聴けるのも、うれしい 
	　私も連休のちょっとした時間を利用して、「音楽」にひたりました。ショパンのピアノをお目当てに、イズミティに行くと、ピアニストの及川浩治さんにかわって、仙台国際音楽コンクールで優勝した津田裕也さんのピアノを聴くことができました。
心に響く繊細で美しい音楽に、すっかり魅了されました。

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            <title>水害調査</title>
            <description>	議会閉会日だった昨日の朝、仙台ではものすごい雨でした。私の住む地域でも、夜中から雷を伴う激しい雨がふりました。集中豪雨で以前も増水した地域に、カッパを着てかけつけました。午前９時すぎですでに大人の膝ぐらいまで、増水し車道は完全に川のよう。地域のみなさんの状況を確認し、消防に通報しました。
	　都市部でゲリラ豪雨とよばれるような集中豪雨も起きるようになっています。以前は、田んぼや空き地だったところも、マンションなどが立ちならび、水の流れが変わったように感じると住民の方が話しておられました。
	雨合羽と長靴姿のまま議会に向かいながら、雨水浸水対策を強化しなければと感じた朝でした。

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