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私の想い

2010年7月27日(火曜日)

暑い東京で学んできました

カテゴリー: - funayama @ 22時09分33秒

26日から27日まで東京で開催された地方議員研修会に参加をしてきました。党派を問わず、全国から110名の地方議員が参加し熱心に講義と討論を行いました。
 私は2日目に公共事業政策の分科会に参加。注目される公契約条例や公正な入札制度のあり方、財政に過大な負担をかけずに、住民の安心と暮らしをささえるためには、不用不急の大型公共事業は中止し、震災対策やリフォーム、維持補修・点検など管理に重点おくなどの転換が必要であることを学びました


こんなに暑いと・・

カテゴリー: - funayama @ 21時59分26秒

連日の猛暑・・・体もクタクタです。緑の木陰が恋しくなりますね。みなさん、水分を十分にとりながら、熱中症には気をつけてくださいね。


2010年7月19日(月曜日)

原爆被爆者追悼式典

カテゴリー: - funayama @ 23時51分45秒

第24回宮城県原爆被爆者平和追悼式典が戦災復興記念会館で開催され、参列をしました。原爆投下から今年で65年を迎えます。筆舌に尽くせない悲惨な原爆の犠牲になって命を奪われた方々に心から哀悼の誠をささげました。

被爆者の方々は、病と闘い、命をかけて、核兵器廃絶の運動を続けています。「生きているうちに、核廃絶を」・・・この思いを私たちはしっかりと受け止め、行動していかなければならないと感じています。
 宮城野高校の高校生が追悼の詩の朗読、ギターの演奏を心をこめて行いました。核兵器をなくすための運動は若い世代に確実に継承されています・・・「核の恐ろしさを知らせたい、なくすために何ができるか考えたい」とまっすぐな目と感性で語る若者の姿に接して、感動すると同時に、がんばる力が湧いてきました。


2010年7月9日(金曜日)

消費税増税は絶対に反対です!

カテゴリー: - funayama @ 21時13分52秒

「消費税が10%になったら、首をくくるしかない」・・・・年間1000万円の売上で家族経営で必死にがんばっている地域のパーマ屋さんがおさめる消費税額は25万円です。お客さんの料金には転嫁できずに自腹です。これが、10%に増税されたら・・・おさめる消費税額は50万円です。
 さらに、高すぎる国保料や年金保険料がずっしりと肩にのしかかります。

その一方で、日本の3大銀行は利益をあげていながら、この10年間、1円も税金をおさめていません。
 この間、国民がおさめた消費税は224兆円、その一方で法人税の減税は208兆円・・福祉のためには使われていないことは明白です。 


2010年6月23日(水曜日)

市民の声を遠ざける・・議員定数削減

カテゴリー: - funayama @ 23時32分22秒

仙台市議会は今日閉会しました。議員定数を現在の60から55議席とする議案が、無記名投票の結果、賛成31、反対24、白票1で可決をされました。とんでもないことです。
日本共産党は市民の民意を遠ざける定数削減には反対しました。

 6月8日に議案が提案され、採決が6月23日で、わずか2週間足らずです。市民にも知らせず、委員会の付託も省略するなど議会の民主的議論をつくさず、質問権を奪いながら、このような重大な議案を決めてしまっていいのでしょうか。

 しかも政務調査費の全面公開は来年5月2日からと後回しにする提案を可決し、今年の4月1日にさかのぼって、今すぐ公開を求めた日本共産党の条例案は否決。

議会改革のために、税金の使い道を明らかにし、透明化することは当たり前のことです。議会報告会や市民意見を反映させ市政を厳しくチェックすること、積極的に市民が請願権を行使できること。議員が条例提案や政策提言を活発に行うことなど、努力すべきことはたくさんあります。

今回、市民から求められていたより良い歯科医療をめざす意見書などは、共産党と社民党だけが賛成し、他会派の賛同が得られず、取り下げとなりました。
保険でよい歯科医療をめざす意見書を採択していないのは、宮城県の中で仙台市議会ただ一つになりました。

 市民に役に立つ議会にしていくことこそ、今、市民から求められている議会改革ではないでしょうか。 これからも、皆さんの声がしっかり反映される議会にしていくために、がんばります。






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